製品仕様

Windows Server 2016に対応しました

SIOS Coati開発チームの清水です。

先日のアップデートで、SIOS Coatiで監視できるOSとして Windows Server 2016 に対応しました!

すでにSIOS Coatiをご利用の方は、特別な対応をしていただく必要はございません。
これまでと同様にセットアップしていただくことで、すぐに監視をはじめることができます。

まだSIOS Coatiを使ったことのないお客様で、Windows Server 2016をご利用の方は、是非この機会に無料トライアルでお試しください。

無料トライアルは こちらの製品ページ から申し込むことができます!

Amazon Linuxに対応しました

SIOS Coati開発チームの清水です。

先日のアップデートで、SIOS Coatiで監視できるOSとして Amazon Linux に対応しました!

Amazon Linuxとは、EC2 Management Console上からインスタンスを作るとき一番上に表示されるAMIです。

AWSが公式で提供しているAMIということもあり、使用している方も多いのではないかと思われます。

このAmazon Linuxのインスタンスも、これまでサポートしていたRHELやCentOSと同様の手順ですぐに使い始めることができます。

もし「使ってみたいけどAmazon Linuxを使ってるんだよなあ…」と思っていた方は、是非この機会に無料トライアルでお試しください。こちらの製品ページから申し込むことができます!

『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセス』更新のお知らせ

こんにちは、SIOS Coatiチームの黒田です。
前回の記事で、『AWS認証方式の変更のお知らせ』を紹介しましたが、AWS認証方式の変更により
『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセス』を更新しましたので、再度、Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスをSTEP1~7を紹介したいと思います。

Coatiの申し込みから導入までのプロセス
STEP1 Coatiの申し込み
STEP2 ヘルプデスクアカウントの登録
STEP3 VPC Peeringリクエストの承認
STEP4 ルートテーブルとセキュリティーグループの設定
STEP5 AWSの認証情報の登録
STEP6 監視対象のインスタンスでスクリプト実行
STEP7 Coatiの利用開始

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AWS認証方法の変更のお知らせ

SIOS Coatiチームの黒田です。
暦は9月となりましたが、日々みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この度、セキュリティー強化の一環として、SIOS CoatiのAWS認証方法を変更しました。

今までは、Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法だったのですが、
今回のアップデートにより、SIOS CoatiのAWSアカウントからのアクセスのみを
許可するIAMロールを設定し、AssumeRoleで認証する方法に変更となりました。

旧認証方法:
Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法

新認証方法:
CoatiのシステムのAWSアカウントからのアクセスのみを許可するIAMロールを設定し、
AssumeRoleで認証する方法

旧認証方法では、長期的なセキュリティ認証情報を保持していましたが、
新認証方法へ変更することで、一時的なセキュリティ認証情報になることが
大きな変更となります。

一時的なセキュリティ認証情報を使用する利点については、以下のドキュメントを参照してください。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp.html

AWS認証方式を変更に伴い、SIOS Coatiのセットアップ方法も変更なりましたので、
併せてご確認ください。

http://manual.sios-coati.com/setupflow/setupflow.html

また、次回の記事で、今回の新認証方法での『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスを紹介』を紹介したいと思います。

注意:
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法を利用しているお客様へ
サポートからお客様へ個別に移行案内をしていますので、ヘルプデスクを参照してください。
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法は、廃止となりました。

レポートの紹介

SIOS Coati開発チームの清水です。

今回はSIOS Coatiのレポート画面を紹介します。

レポート画面

今回もGUI画面と同様に、まずは画面をご覧ください!

SIOS Coatiのレポートには、障害発生の直前と直後のインスタンスの各情報が書かれています。

レポートに集約された情報を参考に、今後の調査方針や対応方針など意思決定の材料のひとつとしてご活用いただければと思います。


レポート画面をもう少し詳しくみていきます。

レポート画面の右側は、収集されたインスタンスの情報などがのっています。

下記のサンプルでは、障害の発生した時間やプライベートIPアドレス、マウントされたディスクの情報が一例として載っています。

この下にはCloudWatchのメトリクスなど、さまざまな情報が載っています。

レポート画面の左側は、ナビゲータとなっています。

この索引から閲覧したい項目をクリックすると、実際に収集されたその情報をすぐに表示することができます。

SIOS Coatiのレポートには、収集された数多くの情報が記載されているので、こちらのナビゲータを上手く活用していただけると素早くレポートをチェックできるかと思います。

レポートのリンクページ

 

レポート画面の右側上部にある  をクリックすると、過去に発行されたレポートの一覧ページに移動することができます。

一覧ページでは、レポートへのリンクが並んでいるので、閲覧したいレポートのリンクを選択し、レポート画面に移動してください。

 


いかがでしたでしょうか。現在、SIOS Coatiを無料10,000時間お試しすることができますので、是非、お試しください!