製品仕様

SIOS Coatiの気になる料金体系は?

コーティー君のセレブっぽい生活がちょっとうらやましい沼野井です。
今日は、SIOS Coatiの料金について説明します。

SIOS Coatiの気になるお値段は?

SIOS Coatiの料金体系は、

3円/1 インスタンス・1時間(最低利用料金: 30,000円/月) となっております。

例えば、

このように、お客様インスタンスを10台監視している構成で1ヶ月(31日)監視したとすると、その月の使用時間は
24時間 × 31日(=1ヶ月) × 10 台 = 7,440時間

となります。

使用時間が10,000時間を下回る場合は月額の最低料金が適用されるため、気になるお値段は

30,000円

ということになります。

 

もっと台数が多い場合はどうでしょう?

このように、50台監視したとすると、その月の使用時間は
24時間 x 31日(=1ヶ月) x 50 台 = 37,200時間

使用時間が10,000時間を超えるため、従量課金が適用されます。

3円 x 37,200時間 = 111,600円

気になるお値段は

111,600円

ということになります。

 

 

ちまたの運用監視システムだと、監視対象のインスタンス台数が多いと結構お値段行っちゃうケースもありますが、SIOS Coatiなら大丈夫!

 

なお、最初の1ヶ月は10,000時間まで無料ですので、

上の、監視台数10台のケースはなんと無料!

監視台数50台のケースは10,000時間分(=30,000円)を差し引いて 81,600円となります。更にお得ですよ!

SIOS CoatiのGUI画面を紹介!

SIOS Coati開発チームの清水です。

今回はSIOS CoatiのGUI画面を紹介します。

TOP画面

まずは画面を見ていただくのが、もっともわかりやすいです!

続きを読む

SIOS CoatiとCloudWatchの関係

SIOS Coati開発チームの清水です。

今回は、障害復旧の定番CloudWatchを使ったときと、Coatiを入れることで出来ることを紹介します。

CloudWatchとCoatiは似ているようですが、実はおたがいを補完する相性の良いサービスなんです!

ざっくりとしたまとめ

  • CloudWatchが監視するのはインスタンス
  • Coatiが監視するのはインスタンスの中のアプリケーション
  • CoatiならCloudWatchだけでは難しいアプリケーションの監視・復旧がすぐにできる!

続きを読む

SIOS Coatiによる監視・復旧とは?

SIOS Coati開発チームの沼野井です。梅雨に入って鬱陶しい天気が続きますね! と書こうと思ったけどそうでもないので困りました…

さて、前回は宣伝に終始しましたが、今回は、

Coatiは何を監視・復旧するの?

ということで、Coatiによる監視・復旧について技術的なところを説明しようと思います。

Coatiは、

AWSのEC2インスタンス上で動作するアプリケーションを監視し、障害発生時に復旧させるサービス

です。大事なことなので前回に続いて2回言いました!

でも、AWSのEC2インスタンス上で動作するアプリケーションとか言ってるけど具体的には何ぞ..?

それは、

以下の一般的なプロセス管理ツールで管理されているサービス(デーモン)

監視対象インスタンスのOS ツール
CentOS 6/Redhat Enterprise Linux 6 SysVinit
CentOS 7/Redhat Enterprise Linux 7 systemd
Windows Server 2012 R2 サービスコントロールマネージャ

です。実に一般的ですね。

Coatiは最初に監視対象のインスタンスをサーチして、条件にマッチしたサービスを監視対象として登録します。
その条件は、こんな感じです。

監視対象インスタンスのOS 条件
CentOS 6/Redhat Enterprise Linux 6 chkconfigコマンドで自動起動に設定されている
service statusコマンドをサポートしている
CentOS 7/Redhat Enterprise Linux 7 systemctl is-activeコマンドで、稼動状態(active)または停止状態(failed)になっている
Windows Server 2012 R2 自動起動設定(スタートアップの種類が「自動(automatic)」)になっている
注意: 「自動(トリガー開始)(automatic(triggerd start))」のものは監視対象になりませんのでご注意下さい!

 

Coatiによる監視・復旧とは?

監視・復旧に使用するコマンドを、各OS毎に具体的に見ていきましょう。

  • Redhat Enterprise Linux 6/CentOS 6
動作 コマンド
監視(サービスが正常に動作しているかの確認) service status
復旧(サービスが正常に動作していない場合の再起動) service restart
  • Redhat Enterprise Linux 7/CentOS 7
動作 コマンド
監視(サービスが正常に動作しているかの確認) systemctl is-active
復旧(サービスが正常に動作していない場合の再起動) systemctl restart
  • Windows Server 2012 R2
動作 コマンド(Powershellコマンドレット)
監視(サービスが正常に動作しているかの確認) Get-Service
復旧(サービスが正常に動作していない場合の再起動) Start-Service

普通ですね。
でも、だからこそ色々なサービスが監視できる、と都合よく言い換えることができるのではないでしょうか!


いかがでしたか? 少しCoatiのことがお分かり頂けたなら嬉しいです。

現在、Coatiを無料10,000時間お試しすることができますので、是非、お試しください!

SIOS Coatiのご紹介!

こんにちは、SIOS Coati開発チームの沼野井です。
今後このブログで、開発者チームがローテーションでSIOS Coatiのサービスや使用している技術、開発秘話などを紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回は、SIOS Coatiとは何なのか? を紹介いたします。

SIOS Coatiとは何なのか?

SIOS Coatiは、

AWSのEC2インスタンス上で動作するアプリケーションを監視し、障害発生時に復旧させるサービス

です。

皆様がLinuxやWindowsサーバ上で運用しているシステムやアプリケーションのサービスの動作を定期的に監視し、障害でダウンしていた場合、自動的に復旧します。

 

SIOS Coatiを使うと何が嬉しいのか?

言うまでもなく、業務システムやサービスはダウンタイムが短いことが大事。
そのために、運用の中の人は、障害が発生したら

  • 深夜に起こされたり、
  • 週末に飲んでる途中に会社に戻ってこいと言われたりして、

徹夜で復旧作業する・・ようなケースもままあるのではないかと思います。
かく言う私も・・ああ過去のトラウマが

SIOS Coatiなら、サービスの動作を定期的に監視し…

障害が発生してれば、自動的に復旧します!

つまり障害が発生しても、

  • 朝まで寝てられます。むしろ二度寝してください!
  • 朝まで飲んでられます。但し、それに伴い発生するご家庭内の問題はSIOS Coatiの復旧対象外です

つまり、SIOS Coatiはシステム運用界の ALSO◯(あるいはセ◯ム)!
ぜひ導入をご検討下さい!

 


開発者のくせに宣伝100%になりましたが、初回ということでご容赦下さい。
では、次回以降もよろしくお願いします。