SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスを紹介


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こんにちは、SIOS Coati開発チームの黒田です。
Coatiは、お客様の環境へ簡単なステップで導入することができます。
今回は、Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスをSTEP1~7を紹介したいと思います。

 

Coatiの申し込みから導入までのプロセス
STEP1 Coatiの申し込み
STEP2 ヘルプデスクアカウントの登録
STEP3 VPC Peeringリクエストの承認
STEP4 ルートテーブルとセキュリティーグループの設定
STEP5 AWSの認証情報の登録
STEP6 監視対象のインスタンスでスクリプト実行
STEP7 Coatiの利用開始

STEP1 Coatiの申し込み

SIOS Coati利用開始までの手続きのご案内から申し込みフォームで必要な情報を入力し、
申し込みをしてください。
申し込み際は、以下の情報が必要です。

STEP2 ヘルプデスクアカウントの登録

申し込み完了後、STEP1の申し込みフォームで入力したメールアドレスへ弊社のヘルプデスクから
申し込み受け付け通知とヘルプデスク用アカウント案内メールが送られます。
ヘルプデスク用アカウント案内メールを受信後、メール本文に記載されているURLから
パスワードの登録を行ってください。

以下は、ヘルプデスク用アカウント案内メールの例です。

STEP3 VPC Peeringリクエストの承認

SIOS Coatiの利用環境が整い次第、ヘルプデスク経由でお客さまのメールアドレスへサービス
利用開始を案内します。
STEP1の申し込みフォームで入力した監視対象のVPCに対して、Coati VPC との VPC Peering
リクエストが送られますので、 AWS Management Console へログイン後、VPC 画面にて、
リクエストの承認をお願いします。

STEP4 ルートテーブルとセキュリティーグループの設定

SIOS Coati マニュアルの「ルートテーブルの設定」と「セキュリティグループの
設定」を参照し、ルートテーブルとセキュリティーグループの設定を変更してください。

ルートテーブル

送信先 ターゲット
100.64.0.0/10 <お客様のVPC Peering ID>

セキュリティーグループ

タイプ プロトコル ポート範囲 送信元
 SSH(22)  TCP(6)  22  100.64.0.0/10
 カスタム TCP ルール  TCP(6)  5985  100.64.0.0/10

STEP5 AWSの認証情報の登録

STEP3で受信したサービス利用開始案内メールの本文に記載されているURLからCoati GUIへ
ログインしてください。
SIOS Coati マニュアルの「アクセスキー・シークレットキーの登録」を参照し、
Coati GUIへのログイン後、AWSアクセスキー情報の設定からAWSアクセスキー・シークレットキーを
追加してください。

AWSアクセスキー・シークレットキー登録画面

アクセスキーに必要なポリシーについては、以下を参照してください。
登録するアクセスキーに必要なポリシーはなんですか?

STEP6 監視対象のインスタンスでスクリプト実行

サービス利用開始案内メール本文のリンクから監視対象のインスタンス設定を行うスクリプトを
ダウンロードしてください。
ダウンロード後ファイルを展開し、SIOS Coati マニュアルの「対象インスタンスの
環境設定」を参照し、各監視対象のインスタンスでスクリプトを実行してください。

STEP7 Coatiの利用開始

Coatiの申し込みから利用開始までの簡単なプロセスをSTEP1~6を実施することでCoatiを
利用できます。
Coatiの利用開始後は、Coatiがお客様のインスタンス内のアプリケーションを自動で検知して、
監視を開始します。

現在、Coatiを無料10,000時間お試しすることができますので、是非、Coatiをご利用ください。

Let’s Start Up Coati !!

以上、です。

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