AWS認証方法の変更のお知らせ

SIOS Coatiチームの黒田です。
暦は9月となりましたが、日々みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この度、セキュリティー強化の一環として、SIOS CoatiのAWS認証方法を変更しました。

今までは、Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法だったのですが、
今回のアップデートにより、SIOS CoatiのAWSアカウントからのアクセスのみを
許可するIAMロールを設定し、AssumeRoleで認証する方法に変更となりました。

旧認証方法:
Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法

新認証方法:
CoatiのシステムのAWSアカウントからのアクセスのみを許可するIAMロールを設定し、
AssumeRoleで認証する方法

旧認証方法では、長期的なセキュリティ認証情報を保持していましたが、
新認証方法へ変更することで、一時的なセキュリティ認証情報になることが
大きな変更となります。

一時的なセキュリティ認証情報を使用する利点については、以下のドキュメントを参照してください。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp.html

AWS認証方式を変更に伴い、SIOS Coatiのセットアップ方法も変更なりましたので、
併せてご確認ください。

http://manual.sios-coati.com/setupflow/setupflow.html

また、次回の記事で、今回の新認証方法での『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスを紹介』を紹介したいと思います。

注意:
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法を利用しているお客様へ
サポートからお客様へ個別に移行案内をしていますので、ヘルプデスクを参照してください。
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法は、廃止となりました。

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