AWS

ソニー様の「マネージドクラウド with AWS」のソリューションメニューとして提供が開始されます!

皆様、こんにちは、SIOS Coatiのマーケティング担当をしております吉岡です。

この度SIOS Coatiはソニーネットワークコミュニケーションズ社が提供する「マネージドクラウド with AWS」のソリューションパッケージとして
販売を開始していただくこととなりました!

詳細はこちらからご覧ください!

こちらのソリューションはAWS Roadshowでご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください!

9/21(木)大阪会場
9/27(水)名古屋会場

Amazon Linuxに対応しました

SIOS Coati開発チームの清水です。

先日のアップデートで、SIOS Coatiで監視できるOSとして Amazon Linux に対応しました!

Amazon Linuxとは、EC2 Management Console上からインスタンスを作るとき一番上に表示されるAMIです。

AWSが公式で提供しているAMIということもあり、使用している方も多いのではないかと思われます。

このAmazon Linuxのインスタンスも、これまでサポートしていたRHELやCentOSと同様の手順ですぐに使い始めることができます。

もし「使ってみたいけどAmazon Linuxを使ってるんだよなあ…」と思っていた方は、是非この機会に無料トライアルでお試しください。こちらの製品ページから申し込むことができます!

SIOS Coatiのオンラインマニュアルの作成方法(後編)

始めに

SIOS Coatiのチームにいる高正(たかしょう)です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は先日、夏休みをとって、家族で山梨県に旅行に行ってきました。
昨年も山梨県で今年も山梨県です。特に山梨に所縁はありませんが、去年旅行に行って気に入ったので今年も山梨に赴いた感じです。山梨のおすすめスポット色々あると思いますが、私のおすすめスポットは、ほったらかし温泉です。なんでほったらかし温泉という名前であるかは公式のホームページにお任せしましょう。

私がおすすめする理由はただ一つ、景色が良いからです。ここの温泉はあっちの湯、こっちの湯と2つの温泉があります。去年はこっちの湯に入り、今年はあっちの湯に入りました。それぞれ微妙に違いがあって良いです。どのように違うかは実際に行って体験してみてください。ちなみに、天気がよければ富士山がとーってもきれいにみれるビュースポットなのですが、実は私、去年も今年も富士山を拝むことはできていません。いつの日か素敵な富士山を見たいものです。

オンラインマニュアルをデプロイするまでの流れ

前回の記事ではマニュアルの作成はSphinxを使って、マニュアルのデプロイにはBitbucket Pipelinesを使っていると説明しましたが、これらについて具体的などのようなプロセスを経てデプロイされるか説明をしたいと思います。

ざっくりとうちの開発チームにおけるデプロイまでの流れを書くと以下のようになります。

1.reStructuredText(reST)*1で書いたマニュアル用のソースコードを開発用ブランチにコミットする

2.開発用ブランチへのソースコードのコミットを契機にステージング用のS3バケットのマニュアルをデプロイ*2する

3.2のレビューで問題がなければ、本番用ブランチにソースコードをマージしてプロダクション用のS3バケットにマニュアルをデプロイ*2する

*1.reStructuredText(reST)はSphinxで採用されているマークアップ言語です。Markdown記法と似ています。Markdownを理解している方であれば、比較的簡単にreSTを書けると思います。

*2.Bitbucket Pipelinesはざっくりといえば、リポジトリへのコミットを契機に、環境をデプロイするサービスです。現在、SIOS CoatiではBitbucket PipelinesをオンラインマニュアルをS3にデプロイするために利用しています。

利点

ちょいとわかりづらいと思いますが、この流れに共通している名詞にお気づきでしょうか。はい、ソースコードです。この方式の良い点はreSTの書き方さえ抑えてしまえば、製品コードを書くのと同じ感覚でオンラインマニュアルの作成が行える点です。ちなみに、BitbucketがreSTに対応しているのでマニュアルの大まかな確認はBitbucket上で行えます。オンラインマニュアルの構造など、全体の見た目の部分はS3にデプロイされたhtmlファイルを見れば確認できます。

今後の展望

デプロイ作業は今回の記事で説明している方式によりとても簡単になりました。しかし、マニュアルの中身という点では表記揺れがあったり、冗長な表現があったりと改善したい箇所があります。SIOS Coatiでは文章校正は現在、人力でやっています。できれば、これは人力ではなく、ツールで解消したいところです。文章校正のツールとしては、RedPentextlintがあります。今後はこれらのツールを使って、文章校正の手間を極力軽減して、マニュアル作成を楽しく行える環境にしていきたいと思います。

『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセス』更新のお知らせ

こんにちは、SIOS Coatiチームの黒田です。
前回の記事で、『AWS認証方式の変更のお知らせ』を紹介しましたが、AWS認証方式の変更により
『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセス』を更新しましたので、再度、Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスをSTEP1~7を紹介したいと思います。

Coatiの申し込みから導入までのプロセス
STEP1 Coatiの申し込み
STEP2 ヘルプデスクアカウントの登録
STEP3 VPC Peeringリクエストの承認
STEP4 ルートテーブルとセキュリティーグループの設定
STEP5 AWSの認証情報の登録
STEP6 監視対象のインスタンスでスクリプト実行
STEP7 Coatiの利用開始

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AWS認証方法の変更のお知らせ

SIOS Coatiチームの黒田です。
暦は9月となりましたが、日々みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この度、セキュリティー強化の一環として、SIOS CoatiのAWS認証方法を変更しました。

今までは、Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法だったのですが、
今回のアップデートにより、SIOS CoatiのAWSアカウントからのアクセスのみを
許可するIAMロールを設定し、AssumeRoleで認証する方法に変更となりました。

旧認証方法:
Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法

新認証方法:
CoatiのシステムのAWSアカウントからのアクセスのみを許可するIAMロールを設定し、
AssumeRoleで認証する方法

旧認証方法では、長期的なセキュリティ認証情報を保持していましたが、
新認証方法へ変更することで、一時的なセキュリティ認証情報になることが
大きな変更となります。

一時的なセキュリティ認証情報を使用する利点については、以下のドキュメントを参照してください。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp.html

AWS認証方式を変更に伴い、SIOS Coatiのセットアップ方法も変更なりましたので、
併せてご確認ください。

http://manual.sios-coati.com/setupflow/setupflow.html

また、次回の記事で、今回の新認証方法での『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスを紹介』を紹介したいと思います。

注意:
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法を利用しているお客様へ
サポートからお客様へ個別に移行案内をしていますので、ヘルプデスクを参照してください。
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法は、廃止となりました。