皆様、こんにちは、SIOS Coatiのマーケティング担当をしております吉岡です。
今年も昨年に続き、Amazon Web Serviceが主宰するイベントre:Invent 2017に行ってきました。
こちらのイベントはご存知の方も多いと思いますが、年々規模が拡大していき、
昨年は約30,000人で、今年は43,000人でライブストリーミングには60,000人が参加となりました。
こちらはメイン会場へのゲートです。
イベントそのものの内容ですとかはAWS Japanをはじめ、様々な方々紹介しているので、ここではISVの視点でお話をしたいと思います。
re:Inventではセッションだけではなく、ISVによる展示会場があり、多くのISVが出展しています。
企業によってはここで1年分の商談を稼ぎ出すぐらいの会社もあるくらいです。
こちらはExpo会場の様子です。
日本と違って、AWSのイベントブースに来る来場者(AWSユーザ)はかなり本気で3rd Party製品の情報を収集しており、展示ブースの方々の真剣度も高いです。
昨年出展していたところも多くありますが、新たに大きなブースで出展している企業もあり、ベンチャーでありながら大きな投資をしてこのイベントでのリード取得にかけていることが伝わってきました。
AWSは毎年このイベントで多くの新しいサービスを発表してきますが、ISVからするとヒヤヒヤするところもあります。
AWSが同じような機能をいきなり実装された場合、ISVとしてはいきなりThe Endがくると感じました。
この辺はISVの宿命ではありますが、クラウドの進化するスピードを見極めつつ、Value Propositionを常に考えてより良いサービスをどう提供していくか、どう見せていくかを考えてなければならないと痛感した良い経験となりました。
来年(来年を待たずに色々と出ると思いますが、)はどんなサービスが出てくるのか楽しみです。