SIOS Coati

『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセス』更新のお知らせ

こんにちは、SIOS Coatiチームの黒田です。
前回の記事で、『AWS認証方式の変更のお知らせ』を紹介しましたが、AWS認証方式の変更により
『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセス』を更新しましたので、再度、Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスをSTEP1~7を紹介したいと思います。

Coatiの申し込みから導入までのプロセス
STEP1 Coatiの申し込み
STEP2 ヘルプデスクアカウントの登録
STEP3 VPC Peeringリクエストの承認
STEP4 ルートテーブルとセキュリティーグループの設定
STEP5 AWSの認証情報の登録
STEP6 監視対象のインスタンスでスクリプト実行
STEP7 Coatiの利用開始

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AWS認証方法の変更のお知らせ

SIOS Coatiチームの黒田です。
暦は9月となりましたが、日々みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この度、セキュリティー強化の一環として、SIOS CoatiのAWS認証方法を変更しました。

今までは、Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法だったのですが、
今回のアップデートにより、SIOS CoatiのAWSアカウントからのアクセスのみを
許可するIAMロールを設定し、AssumeRoleで認証する方法に変更となりました。

旧認証方法:
Access Key IDとSecret Access Keyを設定する方法

新認証方法:
CoatiのシステムのAWSアカウントからのアクセスのみを許可するIAMロールを設定し、
AssumeRoleで認証する方法

旧認証方法では、長期的なセキュリティ認証情報を保持していましたが、
新認証方法へ変更することで、一時的なセキュリティ認証情報になることが
大きな変更となります。

一時的なセキュリティ認証情報を使用する利点については、以下のドキュメントを参照してください。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp.html

AWS認証方式を変更に伴い、SIOS Coatiのセットアップ方法も変更なりましたので、
併せてご確認ください。

http://manual.sios-coati.com/setupflow/setupflow.html

また、次回の記事で、今回の新認証方法での『SIOS Coatiの申し込みから利用開始までのプロセスを紹介』を紹介したいと思います。

注意:
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法を利用しているお客様へ
サポートからお客様へ個別に移行案内をしていますので、ヘルプデスクを参照してください。
※旧認証方法のAccess Key IDとSecret Access Keyを設定する方法は、廃止となりました。

AnsibleによるEC2・VPC環境構築(その1)

未だにNintendo Switchが買えないSIOS Coati 開発チーム、沼野井です。もうニンゴジラは見たくない!

本日は、AnsibleによるAWS EC2・VPC環境構築についてお話ししたいと思います。

コマンドベースの環境設定ツールとしてすっかりメジャーになったAnsible。Playbookというファイルにお願いごとを書いておいてコマンドを実行すると、夜までまたずともすぐに叶えてくれる、7人の小人以上よりも便利なナイスガイ。
近年、開発元を赤い帽子のあの会社が買収するなどメジャー街道を驀進中です。

私は、Ansibleの

  • シンプルなところ
  • 色々なモジュールが用意されているところ
  • PythonベースでGithubにソースが公開されているので何か起きても結構調べられちゃうところ

が気に入っています。

Ansibleの公式ドキュメントはこちらをどうぞ。
公式ドキュメントは英語なんですが、日本語の書籍やWebサイトが多く存在します。それもまた良いところですね。


実は、何を隠そう、SIOS Coatiでも、本番環境・テスト環境の構築をAnsibleで行っています!
まぁ、ここまで前振りして使ってなかったら逆にびっくりですが…

というわけで、今回は、SIOS Coatiの監視環境を自動作成するのに使っている、AWS用のモジュールについてご紹介します。
AWSで繰り返し環境を構築したいけどマニュアルでやってるよ・・という方の参考となれば幸いです。

SIOS Coatiの基本的な監視環境は、以下の通りです。

作業と、それに使うモジュールは以下の通りです。

Coati ManagerのVPC関連の設定

# 作業 モジュール名
1 VPCの設定 ec2_vpc_net
2 subnetの設定 ec2_vpc_subnet
3 ルートテーブルの設定 ec2_vpc_route_table
4 インターネットゲートウェイの設定 ec2_vpc_igw
5 セキュリティグループの設定 ec2_group

Coati ManagerのEC2インスタンスの設定

# 作業 モジュール名
6 インスタンスの設定 ec2

Coati ManagerのVPC Peeringインスタンスの設定

# 作業 モジュール名
7 VPC Peeringの設定 ec2_vpc_peer

Ansibleの標準モジュールだけで一通りできてしまって、楽チンなことこの上ありません!

上記のほかにも、様々なモジュールが用意されていますよ!

AnsibleのAWS関連モジュール一覧

 

本日ご紹介したモジュールを利用した、実際のplaybookについては、次回ご説明したいと思います。


 

最後にまた宣伝で恐縮ですが

弊社では、Ansibleについてのテクニカルサポートをご提供しております!

 

大阪に続き「AWS Cloud Roadshow 2017 名古屋」にも出展します!

皆様、こんにちは、SIOS Coatiのマーケティング担当をしております吉岡です。

先日ご案内しましたAWS Cloud Roadshow 2017 大阪に続き、

2017年9月27日(水)に、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社主催の無料クラウドカンファレンスであるAWS Cloud Roadshow 2017 名古屋に出展いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示ブースでは、Amazon EC2上で稼働するアプリケーションを自動復旧するクラウドサービスSIOS Coatiをご紹介します。ぜひ、お立ち寄りください。

 

概要

AWS Cloud Roadshow 2017 名古屋

日時:2017年9月27日(水) 10:00~20:00(開場:9:30)
会場:キャッスルプラザ 
(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目3−25)

本イベントの詳細、お申込みはこちらのサイトをご覧ください。

 

AWSコンサルティングパートナーのためのISV活用セミナーに登壇します

皆様、こんにちは、SIOS Coatiのマーケティング担当をしております吉岡です。

今回大阪でAWSジャパン様にお声をかけていただき、下記のセミナーで登壇いたします。

今回はAWSのコンサルティングパートナー様向けに提案する際に必要となるISVのソリューションということでご紹介させていただきます。

是非ご参加いただいて、皆様の提案力を強化するためにお役立ていただければと思います。

【開催日時】
2017年9月12日(火) 13:30 ~ 17:40 (受付開始:13:00)

主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

会場 アマゾン ウェブ サービス ジャパン 大阪支社

〒530-0005 大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング 25F
 http://www.awsmicrosite.jp/public/amazon_osaka.pdf

対象 APNコンサルティングパートナー(関西に本社または拠点を構えているパートナー様)

人数 50名

お申し込みはこちらから